仔犬のしつけ教室 – Pappy Party-

パピーパーティの様子

パピーパーティの様子

犬が家族の一員として人間と楽しく生活するために、当院では子犬に社会性を身につけてもらうことを重視しています。
また動物病院で楽しい時間を過ごすことで、飼主の皆さんとワンちゃん達に病院を好きになってもらいたいと思っています。
パピーパーティでは、問題行動(無駄吠え、トイレのしつけ、追い鳴き、破壊行動等)に対する話や、予防(ワクチン接種、フィラリア予防、外部寄生虫の予防)の話なども致します。

動物病院でパピーパーティを行うことは、子犬にとって楽しい時間を過ごすとともに、 飼い主さんや動物病院のスタッフと信頼関係を築く良い機会になります。
愛犬とより快適に楽しく暮らすために、パピィパーティへ参加してみませんか?

  • 対象:生後6ヶ月齢以内
  • 日時:随時病院からご案内いたします(予約制)

2017年4月22日(土)パピーパーティのご報告 NEW!

今回はとても小さな可愛いワンちゃん達が参加されました。
普段ワンちゃん同士で接する機会が全く無かったご様子で緊張気味でした。

オーナー様から噛み癖の治し方について
先生からのアドバイスは、噛んで良いものといけない物を理解させる事が大事。
例えば、手に噛み付いて来たら手にキンカンを塗るなどして嫌な臭いを付けて、手を噛む=嫌な臭いがすると認識させて噛み癖を直す。

小さい頃からドッグランに行き、知らないワンちゃんや人々と触れ合い慣れさせる事の大切さを教えていただきました。

最初はオーナー様の所に行きたくて鳴いていたワンちゃん達でしたが、徐々に追いかけっこを始めたり仲良くなっていき、
それを見たオーナー様達も自然と笑顔になりとても楽しいパピーパーティーでした。

パピーパーティ20170422

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2016年12月10日(土)パピーパーティのご報告 NEW!

12月10日土曜日、澄み切った冬晴れの日、恒例のパピーパーティーが開催されました。
犬種も様々なかわいい4頭が参加されました。

普段とは違う環境で他のワンちゃんと触れ合うことで、今までオーナー様が気付かなかった「この子にはこういう一面があるんだ」という発見や驚きがたくさんありました。
今後のしつけの対策にして欲しいという鈴木先生の言葉通り、うちの子意外と物怖じしないタイプなのね~、やんちゃだと思ってたけど、人見知りするんだ~といった新しい発見や感動をされていました。

フリートークでトイレの失敗について質問がありました。
鈴木先生からのアドバイスはゲージから出してフリーにすると我慢していたのだから粗相するのは当然。
フリーにせずに、必ず粗相してもいい場所に連れて行く。寝起きやごはんの後など粗相をしそうなタイミングにも同じように連れて行き、その場所にとどまらせ、成功したら褒めてフリーにする。その癖をつけるよう一種の我慢比べをし、オーナー様が辛抱強くあることが大事ということでした。
また、おもちゃやおやつを上手に使いながら、おすわり、待て、(おもちゃを)離せ、伏せ、などを教えて頂きました。教えてもらった途端に上手に出来たワンちゃんに皆さんから歓声の拍手が上がる、そんな一幕もありました。

トリマーからお家でシャンプーをする時の注意点などのスキンケアワンポイントアドバイスや獣医師から健康管理をしていく上での大切な点などの話しもあり、盛りだくさんな内容と楽しいおしゃべりであっと言う間のパーティーパーティーでした。
初めはオーナー様の所に帰りたがっていたワンちゃんも徐々に他のワンちゃんとスキンシップがとれるようになっていく姿が印象的でした。

今回、実際に鈴木先生のアドバイスによりみちがえるように変化したワンちゃんを見て、しつけに対して積極的に取り組む大切さ、また楽しくしつけをすることによってオーナー様とワンちゃんとの絆を深めることができ、とても有意義な時間となりました。

しつけ教室の様子 2016/12/10

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2016年3月26日(土)パピー、ジュニアパーティのご報告 NEW!

少し肌寒いながらも晴天に恵まれた3月26日土曜日、恒例になりましたパピー、ジュニアパーティが開催されました。

今回は生後6ヶ月齢までのパピークラス、生後6ヶ月以上1歳までのジュニアクラスに分かれて、それぞれ楽しい時間を過ごしました。

パピークラス:

初めは緊張した表情でオーナー様の足元から動けなかったパピー達。
しかし1匹のワンちゃんが他のワンちゃんの匂いをかぎに行ったのをきっかけに他のワンちゃん達も一緒に走ったり、部屋の隅々を探検するようになるようになりました。

この時期にワンちゃん同士挨拶をさせることはとても大切と鈴木先生から教えていただきました。

また、大抵のパピーオーナー様が経験する、トイレトレーニングに関して具体的なアドバイスやを噛みグセに対処する方法など実際的なアドバイスを頂き、皆さん真剣に耳を傾けていました。

短い時間でしたが、ワンちゃん同士はもちろん、鈴木先生を交えてオーナー様同士の会話も盛り上がり、帰りに『とっても楽しかったです』という言葉をいただけた賑やかで有意義なパーティとなりました。

ジュニアクラス:

サークルに入ったばかりの時は飼い主様の前から動こうとしなかったワンちゃんも時間がたつと共に少しずつ動くようになり、お互いに匂いを嗅ぎあったり戯れたりととても微笑ましいご様子でした。
サークルに慣れてきた頃、一頭一頭の様子を見ながら鈴木先生のトレーニングの指導が始まりました。

無駄吠えをしてしまう子に対して、リードを引っ張る強さで示すことが大切ということや、お散歩が苦手なワンちゃんにオヤツを使って褒めながらお散歩に段々と慣らすことが必要であることを教えていただきました。

躾けをするときは叱るだけでなく、褒めて伸ばすことが大切であること、失敗しても何度も根気よく地道に続けることが大切ですと熱心に教えていただきました。
途中、狂犬病、フィラリア、混合ワクチンの時期や予防の大切さについて獣医師よりお話させていただきました。

その後、トリマーよりお家でのブラッシング、爪切りといった簡単な日頃からのお手入れの仕方やポイントをお話させていただきました。

今回のパピー、ジュニアパーティ共に、多数のご応募、ご参加いただきまして誠にありがとうございました。

パピー、ジュニアパーティの様子

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2015年5月23日(土)パピージュニアパーティのご報告

5月23日の午後さわやかな晴天の中、元気いっぱいの可愛らしいわんちゃん同士「はじめまして」のご挨拶からスタートしました。

積極的に他のワンちゃんの臭いを嗅いだり、隅の方でジーッとしてちょっと緊張気味のワンちゃんもいました。

しかし時間が経つにつれ、大人しくしていたワンちゃんも徐々に他のワンちゃんに上手にご挨拶ができるようになったり、ごろんと仰向けになってお腹を出して遊びを誘うような仕草をするワンちゃんも出てきました 。
鈴木先生曰く、ワンちゃんには生後3〜14週齢が、人間社会、犬社会に慣れていく為の大切な社会化の時期になのでお散歩へ行き、他のワンちゃんと 触れ合う事が大切とのことでした。

☆トイレトレーニングと噛み癖を直す方法についてのアドバイス

○トイレトレーニング方法
ワンちゃんに一定の生活リズムを作り、普段はケージに入れておき、時間を決めてトイレに出し、トイレは1カ所のみにする。

○噛み癖
「天罰方式」といい、ワンちゃんが足を噛んだら気づかれないよう大きな音を出して驚かせ、噛む事をやめさせる。ただし即効性はあるのですが、回数を重ねる毎に効果が薄れてしまうこともあるので適切なアドバイスが必要です。

鈴木先生は1頭1頭を大切にオーナー様に適切なアドバイスをされていました。
今回のパピーパーティでも、しつけを通して適切な主従関係を小さな頃に築くことの大切さがよくわかりました。

オーナー様と鈴木先生の間で活発に質問が飛び交い、終始にぎやかなで楽しい時間をワンちゃんと共に過ごす事ができました。

パピーパーティご報告

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2014年8月30日(土)パピージュニアパーティのご報告

8月30日(土)朝まで降っていた雨もやみ、8月にしては涼しい気候の中、可愛くて元気なワンちゃん達が参加してくれました。

ゴールデンレトリバーや人気のトイプードルなど犬種も大きさも様々、またしつけにお困りの成犬のオーナー様のワンちゃんも見学参加されました。

トレーナーの鈴木先生より「パピーのうちに人間とだけの関わりでなく、チャンスがあれば同じ位の年齢、大きさのワンちゃんと会わせた方が良い」、「自分のワンちゃんが街中で他のワンちゃんと会った時にどんな対応をするのか知っておくことが大切」とのことアドバイスを頂き、サークルの中でワンちゃん同士、ご挨拶の時間となりました。
積極的に他のワンちゃんのおしりの臭いを嗅ぎにいくワンちゃんもいれば、他のワンちゃんの臭いを嗅ぐのは好きだけど、自分が嗅がれるのは苦手なワンちゃん、ワンちゃん同士で遊ぶよりオーナー様の元に帰りたいとアピールするワンちゃんなど様々な反応が見られました。
鈴木先生がそれぞれのワンちゃんに対するアドバイスをして下さり、またよく観察し必要な時はサークルから出して一度オーナ様の元へ、落ち着いたらまたサークルの中へを何度か繰り返すうちに落ち着いて他のワンちゃんと遊べるようになったワンちゃんもいました。

またしつけの基本である「ほめること、しかること」についても、褒める時のご褒美としておもちゃやおやつを使ってもいいが、最終的には言葉や優しくいい子いい子と撫でてあげることで十分ということでした。
しかる時には「イケナイ!」などシンプルな言葉をかける。
しつけはキャッチボールと同じなのでワンちゃんも理解できていればそれに対する反応を返してくるはず。
とのお話しがあり、オーナー様方も真剣に耳を傾けていらっしゃいました。

短い時間でしたが、とても有意義で活発なパーティとなりました。

パピーパーティのご報告

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2013年11月16日(土)パピーパーティのご報告

11月16日(土)、気温は低めでしたが、とても気持ちのいいお天気の中、ワイマラナー、北海道犬、ダックスフンド、トイプードル、MIX犬と、犬種も体格も異なるとっても元気なワンちゃん達が参加してくれました。

体格は大きいけれど、初めて会うお友達に緊張して尻尾が下がってしまうワンちゃんもいれば、新しいお友達にとっても喜んで積極的に遊びに行くワンちゃん、 ずっとオーナー様を見つめてオーナー様の元へ戻りたいアピールをする、など様々な反応が見られましたが、時間が経つにつれ最初は怖がっていたワンちゃんも他の ワンちゃんに興味を示し、 少しずつじゃれあおうとするようになっていました。

後ろ足で立って色々な所を前足で引っ掻いたり、飛び跳ねてしまうといった行動にお困りのオーナー様には、トレーナーの鈴木先生より「子犬の頃は言葉で言っても警戒するので、 褒めるのが大事。
してはいけないことを教える時は、『天罰方式』(良くない行動をするとその瞬間嫌なことが起こる)が有効」とアドバイスがありました。
実際にサークルを掻き始めた瞬間に鈴木先生がサークルを揺らす事で、ものの見事に同じ行動をとる事がなくなりました。

最後に、鈴木先生から「子供の時は褒めるのを主体に。叱る時は天罰方式か、リード、首輪を引く事が有効です。
ワンちゃんも色々と考えているので慣れないように加減しながら、 根気よく叱る。
ワンちゃん本人に悪い事をしたら嫌なことが起こるということを教えます。
叱った後ワンちゃんが神妙な顔をしていることが大事です。」 と、しつけについてのアドバイスをして頂きました。
他にもトイレのしつけ方、甘噛みの対処法等色々と教えて頂き、大変有意義なパーティーとなりました。

パピーパーティご報告

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2013年4月20日(土)パピーパーティのご報告

4月20日(土)外は肌寒い雨のなか、可愛くて元気な7頭のワンちゃん達が参加してくれました。

ジャックラッセルテリアの男の子やティーカッププードルの女の子など犬種もさまざま、体格もかなり差があります。
また、しつけにお困りのオーナー様のワンちゃんも見学参加されました。

初めて会うお友達に、最初は少し緊張している様子のワンちゃん達。
トイプードルの男の子は、お友達のワンちゃんよりも飼い主さんのもとに帰りたいと飛び跳ねます。
トレーナーの鈴木先生いわく「最近のワンちゃん達は犬同士で遊ぶよりも、飼い主さんの近くにいたがる傾向にある」ようです。
時間が経つにつれて段々と慣れてきたのか、無邪気にじゃれあう姿も見られる様になりました。
そんな様子をサークルの外から、オーナー様達は微笑ましく見つめ、声援をかけていました。
はしゃぎすぎて疲れてしまったのか、最後にはワンちゃんの動きが鈍くなってしまっていました。

最後に鈴木先生から、しつけについてのアドバイスをしていただきました。
オーナー様から「悪さをした場合は、どのようにしたらよいのか」という質問に、鈴木先生は「必ずその場で叱ること。ワンちゃんに響く叱り方をしないと意味がないのです。
時間が経ってからいくら叱っても、ワンちゃん達には何が悪いかわからないんです。」
とタイミングの重要性を教えてくださいました。
他にもオーナーの皆様から、たくさんの質問が寄せられ、大切な家族の一員となるワンちゃん達の為に皆様一生懸命でした。

パピーパーティジュニア

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2011年8月20日(土)しつけ教室のご報告

8月20日(土)、猛暑のピークが少し過ぎた頃、当院にて”パピー&ジュニアパーティ”が開催されました。

今回参加してくれたのはパピークラスがミニチュアシュナウザー(3ヶ月齢)、ミニチュアダックス(4ヶ月齢)、
ジュニアクラスでミニチュアシュナウザー(6ヶ月齢)のワンちゃん達です。
はじめは緊張でどうしていいか分からなかったワンちゃんたち。
「犬同士で遊ぶ」ということを理解するまでに各々時間がかかっていた様子。

トレーナーの先生いわく、「あきらめさせることも大事」との教え。
特に小型犬は飼い主さんが近くにいると抱っこを要求しがちで、なかなか犬同士の輪に入れません。
そこで甘やかさず、時間をかけて遊ぶことを教えてあげることも大事なことなのだそうです。

普段は見せない一面を、このしつけ教室を通して見せてくれたワンちゃんたち。
自分たちが「犬」であることを改めて認識する機会となったようです。

しつけ教室しつけ教室

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2011年2月19日(土)しつけ教室のご報告

2月19日、当院にてしつけ教室が開催されました。

今回、東京では珍しい超大型犬種のグレーハウンドのパピーと、しつけにお困りのポメラニアンのワンちゃんが参加しました。

グレーハウンドは、成犬になると体重30~40kgちかくまで大きくなり、子犬の時点でも十分に人が振り回されてしまいます
今回参加してくれたワンちゃんも生後3ヶ月齢で体重が20kgありました。
今後、一緒に生活するにあたって大事な社会性と、お散歩や基本的なしつけ(マテやオスワリ)のトレーニングを通して、人と犬との正しい関係のあり方を鈴木先生から教えて頂きました。

ポメラニアンのワンちゃんはお散歩が苦手、ということで今回はお散歩レッスンをメインに教えて頂きました。
どうしても室内のみで生活しがちになってしまう小型のワンちゃん。
今回参加してくれたワンちゃんもなかなか歩けないのが悩みで、ついつい家にこもりがちとのことでした。
鈴木先生いわく、本来は外が大好きな動物なので5分でも外に出てお散歩したり気分転換をさせてあげることはしつけの面(ムダ吠えやイタズラ)でもとても大切とのこと。
少しずつできるよう、飼い主さんと一緒に実践しながらお勉強しました。

今回初めてトレーニングを受けたワンちゃんたちですが、先生がリードを持つと魔法にかかったようにぴったりとついて歩いたり、目を見て合図を待ったりしていました。
ワンちゃんだけでなく、飼い主さんにも実りの多い、充実したしつけ教室となりました。

しつけ教室

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